ふかわりょうさん大館市で「とんぶり応援大使」任命式


2019年3月20日、ROCKETMAN(ふかわりょう)さんがが作詞、作曲、編曲を手がけた新曲「とんぶりの唄」がリリースされ、29日には大館市のとんぶり生産組合により「とんぶり応援大使」に任命されました。

 

任命式はとんぶり畑に囲まれた独鈷 大日神社となりの「大館市民舞伝承館」(秋田県大館市比内町独鈷)を会場に行わた。
とんぶり生産組合と地元大館市立東館小学校の生徒、市民など合わせて100名以上が集まった。会場に到着したふかわりょうさんは、人数の多さと歓迎しに対して驚きながら挨拶しました。本当は勝手に作った「とんぶりの唄」を地元のみなさんに許可してもらうつもりできたのに、こんなに歓迎していただけるとは...と涙ながらに話し始めた。
きっかけはTOKYOMX「5時に夢中!」で2018年12月3日と12月10日に放送した料理コーナーで、秋田県大館市の「とんぶり」を取り扱い、その魅力や大変な状況を知り、ふかわりょうさんが楽曲「とんぶりの唄」やキャラクター「とんぶり兄妹」を発案し、共演する若林史江さんに歌唱参加していただいた。楽曲制作は“ROCKETMAN”としてDJ/音楽プロヂューサーとしても活動するふかわりょうさんが手がける。

任命式を大館市の大館とんぶり生産組合(羽賀一雄組合長)から手渡されたふかわりょうさんは「みんなでとんぶりを食べ、歌を口ずさんでほしい」と呼び掛けると会場からは温かい拍手が起こった。
そのあと「とんぶりの唄」をPVを見ながら会場のみなさんと合唱し、手拍子やとんぶりを手に今日に合わせて振ったり盛り上がった。

その後大館市比内で昼食会が開かれ、とんぶり尽くしのメニューに「これはもうとんぶりパーティーですね!」とふかわりょうさんは目をイキイキさせていた。大館市長もふかわりょうさんを歓迎し今後大館市でも一緒に盛り上げたいと意気投合した。またとんぶり生産組合の方々からとんぶり料理の説明を受け、ふかわりょうさんからはヨーグルトやカクテルなど新たなメニューにもチャレンジしているとの話で盛り上がった。

 

秋田県大館市特産「大館とんぶり」は、2017年5月末にGI(地理的表示保護制度)に登録されています。
これをきっかけに、このサイトでは小さな粒に大きな可能性を秘めた「大館とんぶり」の情報を発信していきます。

とんぶり 特設サイト

http://www.citysite.link/tonburi/